6/30/2013

渡米11ヶ月目の英語力(やっとTOEFL100点超えた件)

日本の奨学金に応募するのにTOEFLのスコアが必要なので2週前に受けてきた。結果は以下のとおり。

Reading 29
Listening 23
Speaking 22
Writing 27

Total 101

奨学金にスコアはあまり関係ないし、既にアメリカの大学にも入学しているので、点数にはあまり意味を持たないかもしれない。でも100点を超えたというのは感慨深かった。



最初にTOEFL iBTを受けたのは2009年5月。その時は対策をまじめにやっていなかったので61点と散々な結果だった。スピーキングはほとんど何も話せなく11点だった。

その後のスコアの推移は以下のとおり
2010年5月 R24/L24/S18/W21 Total 87
2011年6月 R25/L23/S22/W24 Total 94
2013年6月 R29/L23/S22/W27 Total 101

リスニングとスピーキングがまるで成長していない…会話で相手の言っていることが大体わかるようになってきたと思ったのになんで向上してないんだ…スピーキングも上達したと思ってたけど気のせいだったのね…きっとTOEFLで測れない何らかの能力が向上していたに違いない。

リスニングとスピーキングのスコアが全く伸びていないのに対し、リーディングとライティングは単調増加しているのが面白い。リーディングは普段読んでいる論文や機械のマニュアルの英文よりずっと読みやすいなと思っていた。どうして昔はこんな文章に苦労していたんだろうと感じるくらい読みやすさが変わっていた。日本にいた頃は英文を読む機会は問題を解く時しかなかった。アメリカに来てからは論文を読む量も増えたし、メールや教科書、装置のマニュアルの意味を正確に理解するためにかなり真剣に読んでいた。覚えている単語の量は日本にいた頃よりも明らかに減っているが、わからない同意語問題は文章から類推して切り抜けた。

ライティングに関してはあまり自信はない。確かにメールやレポートで英文を書く機会は増えた。でも難しい構文・語法・単語はあまり学んでいない。変わったことといえば書くスピードが上がったことと、冠詞に注意深くなったことくらいだろうか。普段から英会話をしているためか、英文を作るスピードが上がったことでライティングのスピードもあがったんじゃないだろうか。2問目はminimum 300 wordsのところを440 wordsくらい書いた(でも単語数がどの程度スコアに影響するのかは知らない)。

冠詞に関してはGingerを導入してから気にするようになった。
http://www.getginger.jp/

留学して約1年、やっと英語圏の生活に慣れてきたので、やっぱり100点くらいはあった方が留学時の苦労が大分少なくなると感じています。といいつつも、留学するために必ず100点超えないといけないいうわけではないので、そのあたりは個人の努力とタイミング次第だと思います。

(参考)
英語ができなくても海外大学院に合格する日本人
http://duodenary-dusk.blogspot.com/2012/05/blog-post.html

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