5/01/2011

レアジョブ(Skype英会話)を1ヶ月やった感想

RareJob(レアジョブ)とはフィリピンの大学生とSkypeを用いて行う英会話のことですが,それを1ヶ月くらいやってみたので感想を.ちなみにレアジョブの詳しい解説を知りたい方はこちらのブログが参考になります.

レアジョブで一番重要なことは「良い教師に出会えるかどうか」だと思います.良くない教師としては
  • インターネット回線が途切れやすい,声が聞き取りにくい(機械の問題)
  • 発音が良くない.早すぎて聞き取れない.(指導法の問題)
  • 時間きっかりに終わらせようとする.(モチベーションの問題)
といった点が挙げられます.人によってはこっちの話を無視して話し続けるような人もいます.



逆に,良い教師のポイントは
  • 声が聞き取りやすい,音声トラブルがない(機械の問題)
  • 発音が良い.わからないとゆっくり話してくれる(指導法の問題)
  • 時間を多少オーバーしても生徒を想って色々教えてくれる(モチベーションの問題)
等があります.



自分は最近同じ先生にお世話になっているのですが,その人は本当に素晴らしいです.発音もいいですし,英語の話すスピードをコントロール出来るから自分にあったスピードで話してくれます.自分は主にTOEFLのスピーキング問題演習をお願いしているのですが,解答すると「こうしたほうが良い解答になるんじゃないかな」と改善案を示してくれます.また,英会話以外にも英語の学習法についても指導してくれます.www.breakingnewsenglish.comの記事を毎日音読しろ,といった感じです.それ以外にも英語の勉強法に関するサイトを教えてくれます.そして,一番有り難いのは,自分のモチベーションを維持してくれることかもしれません.忙しくて1週間くらい休んでたら「最近勉強してるのか?」って注意してくれますし,「毎日音読してるのか?」とか「向こうの教授はメール返してくれるのか?」とか訊いてくれます.英語学習は基本的に独りなのでこうやってencourageしてくれるのは本当に有り難いと思っています.

ちなみにどうやって良い教師を見つけるかなんですが,自分はこれに対する解答をもっていません.ネット上で良い教師を紹介しているサイトもあるようですが,レアジョブでは教師のランキングや評価を公表してはいないので,ある程度運によると思います(自分はたまたま見つけました).ランキングとかを公表するとその先生に予約が集中するという問題があるので,レアジョブで公表するのは難しいのかも知れません.

余談ですが,最初は英語を話すことが大事だと思って自分にたくさん発言させてくれない先生はあまり好感を持てなかったのですが,最近は聴くことの重要性も感じてきたので自分の話す割合がどのくらいでもいいかなと思うようになってきました.それと,レアジョブで一番大変だったのはスケジュール管理でした.英会話以外の勉強は大学でもどこでもできますが,英会話の練習は家でしかできないので,遅くまで大学に残れないのが個人的には大変でした.もう慣れましたが.

という訳で,レアジョブは良いか?という問には「教師に依る」という答えが的確だと思います.

2 件のコメント:

  1. 引用,有難うございます.
    先生によるというのは本当にそうだと思います.教師の質のバラつきは本当に大きいですね.
    一年以上レアジョブをやってきて,分かった良い先生を選ぶコツですけど,
    1.できるだけ登録してから長い先生を探す
    2.予約が沢山入っている先生を探す
    の二つだと思います.

    米国大学院入学がんばって下さい〜
    同じ大学ですし,私は機械系の出身なので,見かけることがあったら是非声をかけて下さい.

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  2. アドバイス有難うございますm(_ _)m

    確かに良い先生は予約がすぐ埋まってしまいますね。それと検索をかけてみると意外と長い間教えている人がいますね。
    ちなみに最近は発音が聞き取りやすいかどうかで選んだりもしていました。

    etopirika5さんを初めて知ったのは有限要素法の講義でした。
    http://d.hatena.ne.jp/etopirika5/20081203
    有限要素法の講義はほとんど忘れてしまいましたがこの講演の内容だけは今でも覚えてますw
    ちょうど振動設計演習で苦戦している時期だったので「DelFEMが使えたらいいのに。。。」とか思っていました。

    もし2号館、IFL等で見かけたら声をかけたいと思います。
    今後もご活躍を期待しております。

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