3/27/2011

Scientific American 60-Second Scienceを使ったlisteningの勉強

英語のリスニング教材に用いられるものとしては,問題集,雑誌,podcast,ニュース,TED等色々あると思いますが,自分はScientific American: 60-Second Scienceを使っています.

リスニング教材は色々試しました.本は文章の量が無尽蔵ではないからやり終えると新しい本を探す必要があるし,ニュースはあまり興味がないしスクリプトもない.TEDはひとつの講演が長くそれぞれで長さも違うので毎日ディクテーションするには向いていない.そういった経緯があり最終的にたどり着いたのがScientific Americanのpodcastでした.


自分が英語のリスニング教材に求めるものは
  • 量が豊富で毎日のルーティンワークとして使いやすい
  • ひとつの文章が適度な長さ
  • スクリプトがある
  • 自分が興味ある内容・テーマ
  • 英語のスピードがちょうどいい
  • できればお金をかけたくない

といった感じで,前述の60-Second Scienceは

  • 週5回(平日)更新
  • 1分で話せる文量
  • スクリプトがある
  • 科学系の話題・研究結果
  • 自分に合った英語スピード
  • podcastなのでタダ

と,自分の要求をほぼ全て満たしていました.素晴らしい.

昔はScience Podcastでディクテーションをやっていたこともありました.こちらは週1回更新で1回の分量が40分程度,最新の研究結果が数本とりあげられています.でも40分はちょっと長いし,研究者にインタビューする形式なので聞き取りにくい人がいたりするというのもあり,現在はディクテーションはせずに聞き流している程度になっています.

勿論一番大切なことは「自分にあったリスニング教材を見つける」ということなので,他の勉強法を否定するわけではありません.ただ,個人的にはこれが好きなので強くおすすめしたいと思います.

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